新生児ニキビとは?

新生児ニキビの特徴

生後1週間から1か月の間によく見られます。

見た感じは思春期ニキビと同じような赤いぶつぶつがほっぺやおでこに現れ、

顔全体に広がって顔全体が真っ赤になることもあります。
清潔な状態を保っていれば生後1~2か月くらいで自然と鎮静化します。  

原因はお母さんからの女性ホルモンの影響で、
皮脂の分泌の多い新生児では、
過剰分泌された皮脂が肌表面や毛穴に溜まってしまうことが多く、
これが主な原因と考えられます。
他にも、外部からの刺激や汚れによって炎症を起こす場合や、
赤ちゃんが触ったりひっかいたりすることで悪化することもあります。

ケア方法

毎日の入浴時に、顔もしっかり洗い肌を清潔に保ちましょう。
洗顔に関しては、赤ちゃん用の石鹸の泡をたっぷりつけて、やさしく洗います
ウィラードウォーターの石鹸は刺激も少なく洗い上がりもさっぱりでいいですよ♪

すすぎではお湯を含ませたガーゼで優しく拭い、余計な皮脂をしっかり落としましょう。