一人一人違う赤ちゃんの肌質|湿疹、アトピーやかぶれ

「この子のぷるぷるお肌を守ってあげたい!」
ママなら誰もが思うことですが、 その守り方は意外と知られていないものです。
大人肌との違い・乳児湿疹・乾燥や保湿のこと・季節の変わり目などの知識と共に、
子育ての最中にとても役立ったDr.ウィラード・ウォーターの実用方法を交えながら
子3人孫5人保育士10年のベテランママ(ばぁば)が伝授‼

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赤ちゃんの肌は一般的にふっくらとキメが整ったとてもきれいな肌をしています。

薄くて外部刺激から肌を守る角質層は大人の半分の厚さ。
乾燥肌とは関係がないように見える赤ちゃんの肌ですが、
実はとても乾燥しやすい状態にあるのです。     
赤ちゃんは生後しばらくは、母親の胎内にいたときにもらった
皮脂を作り出すホルモンを体内に持っているため、
肌は乾燥しにくく、逆に湿疹ができてしまうくらい皮脂が過剰に分泌されます。
なぜって体が小さいのに汗腺は大人と同じなんです

だから汗やアカで汚れやすいのですね
ですが生後2か月くらいになると、赤ちゃんの体内からこの皮脂を作り出すホルモンがなくなってしまうので、
皮脂があまり分泌されなくなり、水分が蒸発して肌が乾燥してしまうのです。
またうちの子は二卵性双生児だったのですが
一緒に生まれてきたにもかかわらず
肌質、肌の色味も違ったんですよ~
方や、やや小麦色で、あまり湿疹もできない。
方や、色白で湿疹ができやすい。

ひとりひとり違う肌質

一人一人違うんですね〜
乳児の湿疹としては、
乳児脂漏性湿疹、おむつかぶれ、あせも、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーによる湿疹などがあります。
多くの場合、1~2歳までには自然治癒します。
乳児に現れる湿疹にはさまざまな種類があり、症状からみて素人が判断するのは難しいですから、
少し様子を見ても改善しない、悪化するという場合はドクターに相談するのが確実でしょう。
こちらでは、特に多くみられる乳児湿疹の代表的なものを取り上げ、原因やケア方法をご紹介します。

 

余談

双子を出産した26年前に産婦人科を退院する直前
助産師さんからのアドバイスがありました。
はじめての子にはママが神経をとってもつかうと。
するとちょっと泣くと飛んでいく
ふぇん・・・と言おうものならベッドに駆け付ける

でもね、大丈夫だから。

丈夫な赤ちゃんなら泣くことで肺も丈夫になるから
もしお洗濯を干している途中だったら

「待っててね~これ干しちゃうね~」

と片付けてからゆったりした気持ちでだっこしてあげればいいからね、と。

心強かったわぁ

新生児にだけでなく 大きくなってからも
一呼吸おいてから取り組むっていう余裕が持てた気がします。

ママさんもなかなか自分の事に手がかけられないんじゃないですか?

わたしはやはりこんなでした(笑)
『まんま~(おなかすいた)』と半泣きで
両足にひとりずつしがみつかれるなんて日常。

ヨレヨレトレーナーにしがみつかれて しまいには 脱がされてましたからね(笑)
娘もとしごで三人出産

三人!(笑)

ママちゃんが元気な時はまだいいのですが、ちょっと疲れがたまったりして
こんなに(目の下クマ の イラスト)なってたときもありましたっけ。
だって育児は待ったなしですから。

出産したことで体質の変化も出てきますしね 。
三時間ごとの授乳って、そら寝不足にもなりますわ~

「自分のことを一番優先に」してあげにくい時期

スキンケアだって怠りがち(でした笑)
だからこそウィラードウォーターのようないいものを選んで、簡単でも肌が喜ぶものをぜひ。
だって育児がひと段落したら
くしゃくしゃになってたなんて悲しすぎる笑
自分を満たすと人になにかしてさしあげたくなります。

ちょうど更年期にさしかかるわたくしばぁば

娘からヘルプの依頼があると
たまに飛んでいき手伝いもしますが、


基本自分が最優先。


だからこのウィラードウォーターのスキンケアの情報が
多くの方に届きますようにと願って書いてます。

 

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